水島は「何もない」のが魅力

水島は手つかずの自然が残る無人島です。透明度抜群の海と白い砂浜、それだけのシンプルな美しさが最大の魅力ですが、裏を返せば島にはトイレ・売店・自動販売機・日陰など、一切の設備がありません。

必要なものはすべて自分で持ち込む必要があります。しっかり準備をして、最高の時間を過ごしましょう。

必須の持ち物

🥤
必須
飲み物(多めに)
島内に自動販売機は一切ありません。真夏の炎天下では、想像以上に水分が消耗します。十分な量の飲み物を必ず持参しましょう。凍らせたペットボトルを何本か用意すると、保冷剤代わりにもなります。クーラーボックスに入れて持っていくのがベストです。
必須
テント・パラソル
水島には日差しを遮るものがほとんどありません。木陰はわずかにありますが、すぐに埋まってしまいます。ワンタッチテントやビーチパラソルは必須と言えます。熱中症を防ぐためにも、休憩できる日陰の確保を最優先にしましょう。ペグが打てない砂浜では、水を入れた重しや砂袋で固定するタイプが便利です。
👟
必須
マリンシューズ
水島は砂浜だけでなく岩場が多いのが特徴です。岩場ではカニやヤドカリ、小さな魚などたくさんの海の生き物に出会えますが、裸足で歩くとケガのリスクがあります。尖った岩や貝殻、ウニなどから足を守るためにマリンシューズは必ず持参しましょう。ビーチサンダルは脱げやすく岩場には不向きです。

あると便利な持ち物

🧴
おすすめ
日焼け止め
島は遮るものが少なく、海面からの照り返しも強烈です。SPF50以上のウォータープルーフタイプを、こまめに塗り直しましょう。ラッシュガードとの併用がベストです。
🍱
おすすめ
お弁当・軽食
売店はないため、食事はすべて持ち込みです。保冷バッグやクーラーボックスに入れて持参しましょう。おにぎりやサンドイッチなど、手軽に食べられるものがおすすめです。
🤿
おすすめ
シュノーケルセット
水島の海は透明度が非常に高く、シュノーケリングに最適です。色とりどりの魚が泳ぐ様子を間近で楽しめます。お子様用のセットも忘れずに。
🧊
おすすめ
クーラーボックス
飲み物や食べ物を冷たく保つために必須級のアイテムです。真夏の直射日光の下では、あっという間にぬるくなります。氷や保冷剤を多めに入れていきましょう。
🛟
あると便利
浮き輪・フロート
お子様はもちろん、大人ものんびり海に浮かんで過ごすのは最高です。駐車場に無料空気入れを完備していますので、膨らませてから島に持っていけます。
📱
あると便利
防水ケース・防水バッグ
スマートフォンや貴重品を水濡れから守るために。水中での写真撮影にも活躍します。砂が入りにくいジッパータイプがおすすめです。

持ち物チェックリスト

出発前に確認!
⚠ ゴミは必ず持ち帰りましょう。水島は美しい自然環境を守るため、ゴミ箱は設置されていません。ゴミ袋を多めに持参してください。
⚠ 水島では砂浜を歩いて移動します。あまり荷物を重くしすぎると移動が大変になるので、本当に必要なものを厳選して、コンパクトにまとめることも大切です。
帰りはコインシャワーが使える!

水島駐車場にはコインシャワーが完備されています。海水や砂を洗い流してからスッキリ帰路につけるのは大きなメリットです。

なお、「コインシャワーあり」と書かれている駐車場でも、実際には駐車場から離れた別の場所にシャワーがあるケースもあります。駐車場を選ぶ際は、敷地内にシャワーがあるかどうかをしっかり確認しましょう。水島駐車場は駐車場内にコインシャワーがあるので、車のすぐそばで着替えとシャワーを済ませられます。

トイレ・コインシャワー・無料空気入れ完備の駐車場

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