水島はいつ混む?
水島の渡し船は夏季限定で運航されますが、その短い期間の中でも混雑度には大きな差があります。混雑のピークを知っておくだけで、待ち時間を大幅に減らすことができます。
ゆったり楽しめる
おすすめの狙い目
早めの行動を
覚悟が必要
海の日以降の土日は要注意
梅雨が明け、海の日(7月第3月曜日)を過ぎると、水島の知名度も相まって一気に来場者が増えます。土日は特に混雑し、乗船まで1時間以上並ぶことも珍しくありません。
渡し船は定員があるため、一度に乗れる人数が限られます。混雑時は何便も見送ることになり、炎天下の中で長時間待つことになりかねません。
お盆期間はピークの中のピーク
8月10日〜16日前後のお盆期間は、1年で最も混雑する時期です。家族連れの帰省客や旅行者が集中し、朝の早い時間帯から行列ができ始めます。
この時期に訪れる場合は、相応の待ち時間を覚悟するか、後述の対策を参考にしてください。
混雑を避ける攻略法
① とにかく近い駐車場に停める
混雑日に最も差がつくのは、駐車場から乗り場までの距離です。乗り場に近い駐車場に停めれば、到着後すぐに並び始められるのはもちろん、乗り場の行列の状況を確認しながら準備や荷物の整理ができます。
遠い駐車場では、荷物を持って長い距離を歩いている間にどんどん列が伸びてしまい、その分だけ待ち時間が増えてしまいます。
② 運航開始30分前には並ぶ
渡し船は9:00頃から運航開始ですが、混雑が予想される日は8:30頃には乗り場に並んでおきたいところです。始発便に乗れれば、まだ人の少ない水島を楽しめます。
駐車場から乗り場まで徒歩1分の「水島駐車場」なら、到着してすぐに並び始められるので有利です。
③ 可能なら平日を狙う
お仕事や学校の都合がつくなら、平日がベストです。混雑日と比べると待ち時間はほぼゼロに近く、島に渡ってからもゆったりと砂浜を使えます。
④ 午後からの逆張り
朝一番の便が最も混み合いますが、13時〜14時頃になると帰りの客が増え、行きの待ち時間が減ることがあります。ただし最終便(16:00頃)までに帰る必要があるため、滞在時間は短くなります。
⑤ シーズン序盤を狙う
7月中旬の運航開始直後は、まだ梅雨明け前だったり、学校が夏休みに入る前だったりするため比較的空いています。天気に恵まれれば、最高のコンディションで楽しめる穴場の時期です。
- とにかく近い駐車場に停めて、すぐ並べる体制をつくる
- 混雑日は運航開始30分前に乗り場に到着
- 可能なら平日を選ぶ
- 日差し対策(帽子・日傘・飲み物)を忘れずに ─ 並んでいる間も暑い!
乗り場まで徒歩1分。早く着いてすぐ並べる好立地
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